岩手県がヤングケアラーの周知のために作成したミニブック 「ヤングケアラー」ってなぁに? が、県内すべての小学6年生向けて配布されはじめました。
ヤングケアラーという言葉は少しずつ知られるようになってきましたが、実際には「自分がそうかもしれない」と気づけない子どもも多くいます。
今回のミニブックは、子ども自身が気づきやすいように、やさしい言葉とイラストでまとめられていて、そんな状況に気づくためのヒントがたくさん詰まっています。
「自分のことかもしれない」 「友だちのことが心配」 そんなときに、相談先があることを知っておくだけでも安心につながります。
子どもたちがひとりで悩まないように、地域全体で支えていけたらと思います。
子どもたちが安心して暮らせる地域づくりのために、これからも情報発信を続けていきます。

いわてヤングケアラー相談支援事業 